ご依頼者の許可をいただき、解決事例の一部をご紹介します。借金・会社倒産・相続・離婚・交通事故など、どのような状況からでも解決の道はあります。まずはご相談ください。
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免責許可決定・借金ゼロに
長年、自己都合の借金をなんとか自ら解決しようと返済を続けてきました。しかし2人の子供の学費が貯まるどころか借金は一向に減らず、妻から将来の不安を訴えられ、自己破産を決心しました。
でも手元に現金がなく、弁護士に頼むことをためらっていました。さくら中央では着手金の分割払いができると知り、思い切ってお願いしました。受任後すぐに督促が止まり、先生たちのおかげで長年の重荷が取れた気がします。
免責許可決定・その後の結婚も実現
職場の先輩から「会社にバレるし、戸籍に載って結婚するときに相手に知られる」と言われ、絶望しながら副業で無理をしていましたが、体調を崩して支払い不能になりました。
先生に相談すると、「会社に知られる可能性はほぼゼロで、戸籍にも記載されない」とおっしゃり、本当に安堵しました。借金はゼロになり、その後、彼と結婚することができました。
毎月の返済額が約60%減少
消費者金融4社から計220万円を借入れており、毎月の返済が10万円を超えていました。返済日に別の会社から借りて返す状態が3年以上続き、元本がほとんど減っていませんでした。
任意整理により将来利息のカットと返済期間の見直しを交渉。毎月の返済額が4万円に下がり、5年で完済する見通しが立ちました。家族への影響もなく解決できました。
住宅を維持しながら債務を大幅減額
住宅ローンを払いながら消費者金融5社で計380万円の借入れがあり、毎月の返済が限界でした。自己破産を考えましたが、「家だけは手放したくない」という強い希望がありました。
個人再生の住宅資金特別条項を活用し、住宅ローンは従来どおり支払いながら他の債務を大幅に圧縮。家族の住む自宅を守ることができました。
約80万円が返還
10年以上前に消費者金融2社を完済していましたが、「過払金があるかもしれない」という話を聞きご相談。取引履歴を取り寄せて利息制限法に基づき計算し直したところ、2社合計で約80万円の過払金が発生していることが分かりました。
交渉の結果、全額を回収することができました。「まさかこんなに戻るとは思わなかった」とおっしゃっていました。
代表者の個人再出発を支援
事業に失敗し、ある弁護士を訪ねると「会社の破産は最初にある程度の着手金の支払いがないと受任できない」と断られ、法テラスにも「会社の破産は支援できない」と言われ絶望していました。
さくら中央に相談すると、「着手金は分割でかまわない。まずこれからの生活のため、早く仕事を見つけること」というお話をいただき、心から救われました。
従業員への影響を最小化して清算
製造業を営む会社が資金繰りに行き詰まりました。社長が最も心配していたのは、10名の従業員への影響でした。
弁護士受任後、廃業のタイミングと段取りを慎重に設計することで、全従業員の未払い給与を優先的に確保し、ハローワークへの手続き案内まで一貫してサポートしました。
期限内に全員が相続放棄を完了
父の死後、遺品整理をしていたところ複数の消費者金融からの督促状が見つかりました。財産よりも借金のほうが多い可能性があり、相続するかどうか判断に迷っていました。
お問い合わせいただいた段階でまだ2ヶ月の熟慮期間が残っており、相続人3名(配偶者・子2名)全員の相続放棄申述を家庭裁判所に行い、無事に完了しました。
調停成立・不動産の分割方針が確定
父が他界し、遺産は自宅不動産と預貯金でした。兄は「自宅を売って現金で分けたい」、依頼者(弟)は「自宅に住み続けたいので代償金を払う」と主張し、話し合いが行き詰まっていました。
弁護士が代理人として交渉し、不動産の評価方法の違いによる差額を丁寧に説明。代償分割の形で調停が成立しました。
遺留分相当額を回収
父の遺言を開封したところ、財産のほぼすべてが兄に相続させる内容でした。法定相続人(弟)として受け取れる分(遺留分)があるはずだと感じ相談。
遺留分侵害額請求を行い、法定遺留分に相当する金額を兄から受け取ることで合意しました。遺言があっても請求できる権利があることを知らなかったとおっしゃっていました。
調停成立・親権・養育費・財産分与が確定
モラハラ的な言動を繰り返す夫が「離婚しない」と言い張り、話し合い自体が苦痛でした。直接会って話すことへの恐怖もあり、どうすれば良いか分からず相談されました。
弁護士が代理人となり、直接顔を合わせることなく調停を進めました。親権(母)・養育費・財産分与の条件が確定し、公正証書にまとめることで将来の不払いにも備えました。
慰謝料の支払いに合意・離婚成立
配偶者の不貞行為を示すSNSのやりとりと、探偵調査の記録がありました。証拠の有効性を確認のうえ、慰謝料と財産分与をセットで交渉。相手方代理人との交渉の結果、希望に近い金額での合意に至りました。
「証拠があってもどう使えばいいか分からなかった」という状態からのご相談でした。
婚姻費用の支払いを確保
別居後、夫から生活費が全く振り込まれず、子供を抱えて生活が苦しい状況でした。夫は「生活費は払わない」と主張していましたが、婚姻費用分担調停を申し立て、算定表に基づく適正な金額を支払わせることに成功しました。
「こんな制度があるとは知らなかった」とおっしゃっていました。
示談金が大幅に増額
追突事故で腰椎捻挫を負い、治療が終わったタイミングで保険会社から示談金の提示がありました。「金額が妥当か分からない」と感じ、署名前にご相談。
確認すると任意保険の基準で計算されており、裁判所基準に比べて大きく下回っていました。弁護士が交渉した結果、当初提示額を大幅に上回る金額で合意しました。
後遺障害14級認定・賠償金を取得
信号待ち中の追突事故で頸椎捻挫を負いました。3ヶ月の通院後、保険会社から「そろそろ症状固定では」と打ち切りを打診されましたが、まだ痛みがありました。
弁護士を通じて治療継続を主張し、適切なタイミングで症状固定。後遺障害14級の認定を受け、逸失利益を含む賠償金を取得することができました。
更新拒絶に抵抗・居住継続を実現
30年以上住んできた借地の契約更新を地主から拒絶されました。「出て行くしかないのか」と不安でご相談。
契約が1992年以前に締結されており旧借地法が適用されること、更新拒絶には正当事由が必要であること、地主の提示する正当事由が弱いことを確認。交渉の結果、従前の条件での更新が認められました。
借地権の売却が完了
親から相続した借地権を売却したいと考えましたが、地主が承諾料の金額で折り合わず、話が進みませんでした。
借地権の価格評価と承諾料の相場を整理し交渉。地主と合意に至らない場合は裁判所への許可申立て(借地非訟)も検討していましたが、交渉段階で合意が成立し、借地権の売却を完了しました。
一部回収に成功
「絶対に儲かる」と繰り返す電話が毎日かかってきて、押し切られる形で商品先物取引の口座を開設。多額の損失が発生しました。
取引の勧誘過程に断定的判断の提供・適合性原則違反があると判断し、業者に損害賠償を請求。交渉の結果、損失の一部について和解が成立しました。
詐欺被害の法的対応・出金阻止
SNSで知り合った相手から「元本保証・年利30%」という投資を勧められ入金しましたが、利益が出たとされる段階で出金を申し出ると「税金として追加入金が必要」と言われました。
典型的な詐欺の手口と判断し、追加送金を停止するとともに、刑事告訴の方針と民事上の回収可能性について整理しました。
事例を見てよくいただく質問です
はい、すべてご依頼者の許可をいただいたうえで掲載しています。個人が特定されないよう、業種・金額・時期などを一部変更・抽象化している場合があります。
はい。掲載事例はあくまで一部です。契約書のチェック・労働問題・企業顧問など、掲載されていない分野でもお気軽にご相談ください。対応できない場合は適切な窓口をご案内します。
事例は参考として掲載していますが、同じ結果になることをお約束するものではありません。結果は借入額・相手方の対応・証拠の有無・個別の事情によって異なります。まず状況をお聞かせいただき、見通しをお伝えします。
着手金の分割払いのご相談を承っています。「手元にお金がないから頼めない」という状況でも、まずご連絡ください。法人破産でも着手金を分割でお預かりした実績があります。
全国からのご相談に対応しています。電話・LINEでのやりとりで手続きを進められる場合がほとんどです。事務所は東京都新宿区四谷(四谷三丁目駅徒歩5分)ですが、ご来所が難しい場合もご相談ください。